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監修のことば

柿崎 秀宏 先生

旭川医科大学

腎泌尿器外科学講座 教授

柿崎 秀宏 先生

夜間にトイレに行くために1回以上起きなければならない症状を「夜間頻尿」といいます。たびたび目を覚ますことで、睡眠の質が悪くなり、日中の眠気や倦怠感など、日常生活に影響を及ぼすこともあります。また夜起きることで、転倒による骨折のリスクもあり、見過ごせない症状の一つです。
夜間頻尿の主な原因には、夜間多尿、過活動膀胱や前立腺肥大症、睡眠障害などが挙げられますが、ふだん内科で診てもらうような高血圧や糖尿病、腎臓病、心疾患、その治療薬などが関連する場合もあります。

本サイトをご自身の症状を振り返るきっかけとしていただき、気になる症状があれば早めにかかりつけ医に相談しましょう。

お知らせ

2020年10月07日

「医療施設検索」を公開しました。

NEW

2020年09月01日

「よくある質問」を公開しました。

2020年07月13日

動画「排尿日誌(FVC)のご紹介」を公開しました。

2020年04月01日

夜間頻尿の治療について」「日常生活で気をつけること」を公開しました。

2019年12月02日

夜間頻尿と夜間多尿について」「症状を記録しましょう」を公開しました。

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